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「 昔のカメラで撮影しよう 」 |
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-- 開講のお知らせ -- |
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![]() 小西六(現在のコニカミノルタ)製スタジオカメラ |
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| 日本カメラ博物館では、来る2005年7月31日(日)に小中学生を対象としたワークショップ 「昔のカメラで撮影しよう」を開講いたします。 このワークショップは、日本カメラ博物館が所蔵する明治から昭和初期頃に作られたカメラを使用して、室内で親子がお互いを撮り合う肖像写真の撮影、暗室で撮った写真の現像・プリントを体験する講座です。 撮影には、木製のスタジオカメラや組立暗函(くみたてあんばこ)などを使用します。ピント合わせはスリガラスのビューファインダーに写った像を見ながら手動で行い、「取枠(とりわく)」という木製のフィルムフォルダーにネガを入れて撮影します。 ネガは昔のガラス乾板のかわりに黒白印画紙を使用します。印画紙はフィルムと比べはるかに感度が低く撮影には数十秒もかかるため、写る人が動いて顔がブレないように「首おさえ」という道具を使って、頭が動かないように固定します。 撮影後は暗室で現像し、印画紙でつくった紙ネガから密着プリントをつくってできあがりです。できあがったプリントはお持ち帰りいただきます。 博物館が収蔵するカメラに、触って、撮影して、暗室でプリントまで体験できる貴重な機会です。 なお、開講概要は下記のとおりです。
(注意事項) ※ 必ず保護者同伴のうえでご参加ください。(小中学生のみで参加はできません) ※ 詳細な内容は、お申込みいただいた方に後日郵送にてお知らせ致します。 ※ 参加料には薬品、印画紙代、博物館入館料を含みます。(昼食代は含まれません) ※ 使用するカメラ、薬品、印画紙類は当館で準備いたします。 ※ 昼食は各自ご用意ください。 ※ 受講料はお申し込み後1週間以内に日本カメラ博物館窓口にて直接お支払い いただくか、当館指定の口座へお振り込み、もしくは現金書留にてお支払いください。 ※ 受講料は前払いで、払い戻しは原則として行いません。 ※ 実習の進行は留意して行いますが、不慮の事故・不可抗力に起因する事故に関して、当館では一切責任を負いません。 |
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