ご案内&FAQ

ご案内

所蔵する資料について

  • ほとんどの資料は書庫にあります。蔵書は図書約46,000冊、雑誌約1,400種類(2024年現在)です。写真集、全集、撮影技術、社史、年鑑など、写真とカメラに関するさまざまな資料があります。
  • 閲覧室には、カメラ・写真関係の新刊雑誌を備えています。ご自由にご覧下さい。
  • 所蔵する資料は蔵書検索サービスで検索が可能です。

書庫にある資料の閲覧・貸出について

  • 書庫の資料を閲覧する場合、初回に利用者カードをお作りします。「ライブラリー利用申込書」に所定事項を記入して下さい。
  • 書庫の資料は、1回につき、図書6冊まで、雑誌2年分または24冊までお出しします。「資料請求書」に所定事項を記入して下さい。
  • 資料の館外貸出しは行なっていません。閲覧室の中でのみご覧下さい。

資料のコピーについて

  • 著作権法の範囲内でコピーができます。コイン式コピー機(黒白 1枚50円、カラー 1枚100円)をご利用下さい。コピー作成時には、「コピー申請書」に必要事項を記入し、職員に提出してください。(※資料の状態が悪い場合には、お断りすることがあります。)

その他

  • 閲覧室での飲食、携帯電話の使用、資料の無断撮影はお断りいたします。

 

 JCIIライブラリー収蔵資料展図録のご案内

  • ライブラリー所蔵の主要写真雑誌40タイトルを解説
    『写真雑誌の軌跡』(2001年)
    定価600円(税込)※販売終了しました
  • 写真関連企業の雑誌やクラブ機関誌56タイトルを解説
    『写真雑誌の軌跡PartⅡ-写真企業誌編-』(2013年)
    定価700円(税込)
  • 日本の写真文化形成に貢献した出版社「アルス」と雑誌『カメラ』の変遷を中心に解説
    『アルス―『カメラ』とその周辺―』(2015年)
    定価700円(税込)
  • 半世紀以上にわたり日本の写真・カメラ産業発展に寄与した雑誌『写真工業』について解説
    『『写真工業』と日本製カメラの半世紀』(2017年)
    定価800円(税込)
  • 1960年の「日本カメラショー」にはじまるさまざまな写真・カメラ展示会のあゆみを解説
    『日本のカメラショー60年』(2018年)
    定価800円(税込)

 JCIIフォトサロン、日本カメラ博物館で好評発売中。
 通信販売はこちらからどうぞ。

FAQ

Q1:書名・著者名等を忘れてしまったのですが・・・
A:資料を目指すお手伝いをいたします。「レファレンス申込書」に、必要な資料についてなるべく詳しく記入して、係に提出してください。

Q2:資料コピーの送付はできますか?
A:
遠隔地(関東地区以外)の方を対象に、郵送での送付を行っております(黒白 1枚70円、カラー 1枚120円+郵送料金)。著作権法に従い、ファクシミリでの送付はお断りしております。

Q3:図書・雑誌の販売はしていますか?
A:
閲覧だけで、販売はしていません。JCIIの展示図録は博物館・フォトサロンの販売コーナー、もしくは通信販売をご利用ください。