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日本カメラ博物館 特別展

〜カメラとイラストのコラボレーション〜

クラシックカメラ少女展


開催期間:2015年2月3日(火)〜4月19日(日)



★★本展示期間中、フィルムカメラ持参の方は、一般200円でご入場いただけます★★

2015年4月4日(土) 13:00〜15:00
「イラストレーターが語る クラシックカメラ少女展トークショー」開催
(出演予定:かつゆー氏、ヨシモトシンイチ氏、日野カツヒコ氏、他2名)

クラシックカメラ少女
「ローライフレックスSL66」(上)、「コニカ沓繊廖扮Α砲函悒ラシックカメラ少女』(下)

 

日本カメラ博物館(館長 森山眞弓)では、2015年2月3日(火)から4月19日(日)まで、特別展「〜カメラとイラストのコラボレーション〜 クラシックカメラ少女展」を開催します。

『クラシックカメラ少女』は、クラシックカメラ好きの43人のイラストレーターが、それぞれ思い入れのあるフィルムカメラをテーマに、自分のイメージする少女がカメラを手に持つイラストを描き、カメラを 詳しく解説した作品集です。この作品集は、当初同人誌としてスタートしましたが、現在は一般書店でも購入できるほど好評を得ています。

イラストには、それぞれのクラシックカメラから着想された、国、時代、衣装もさまざまな世界観のなかで、カメラとその背景にある物語を思い起こさせるような、少女とクラシックカメラの世界が描き出されています。

今回の展示では、作品集『クラシックカメラ少女』とコラボレーションし、『クラシックカメラ少女』のなかで使用されたイラスト約40点を、大型パネルで展示するとともに、イラストのなかの少女が持つ実際のカメラと交換レンズやアクセサリーなどを展示し、詳細な解説文とともに紹介いたします。



クラシックカメラ少女

● 展示予定機種より


●「ローライフレックスSL66」  1966(昭和41)年  フランケ&ハイデッケ(西ドイツ)
6×6センチ判の画面を撮影する一眼レフカメラ。焦点調節機構に蛇腹を使用し、近接撮影やティルト撮影が可能。表紙の少女が持つカメラ。

●「コニカ沓繊 1958(昭和33)年  小西六写真工業(現:コニカミノルタ)
ファインダー画面が被写体までの距離に応じて自動的に補正される、パララックス自動補正機構を備えたカメラ。イラストの少女が持つカメラ。

●『クラシックカメラ少女』 2013(平成25)年 株式会社マックス
43人のイラストレーターが、それぞれ思い入れのあるフィルムカメラをテーマに、自分のイメージする少女がカメラを持つイラストを描いた作品集。
【表紙イラスト】neyagi  【イラスト】ヨシモトシンイチ

【その他展示予定のイラスト・カメラ】
ライカM3、ライカ沓罅▲哨襯ー4K、コンタックス供▲凜Д蕋粥▲灰瀬奪レチナ沓磧▲灰縫IIIA、コニカヘキサーRF、キヤノンNew F−1、ニコンFM3A、オリンパスOM−4Ti、アサヒペンタックスSP、コンタックスRTS掘▲┘ザクタVX僑繊▲蹇璽薀ぃ械機▲灰鵐織奪スTVS、オリンパスペンFT、ベル&ハウエル ダイヤル35、ローライフレックス2.8F、フレクサレット検海?4A、ミノルタオートコードCdS、ヤシカA、ハッセルブラッド500C/M、ローライフレックスSL66、ゼンザブロニカEC−TL、コーワスーパー66、マミヤRB67プロフェッショナルS、アサヒペンタックス6×7、マミヤM645 1000S、プラウベルマキナ67、フジフイルムGF670、スーパーイコンタ后▲潺離奪スB、ペンタックスオート110、ニコノス后▲蹇璽薀ぅ侫譽奪ス4×4、ポラロイドSX−70、ゼロ612F、ボックステンゴール56/2、スピードグラフィック、リンホフテヒニカ、トヨフィールド810M供  陛玄予定機種は変更される場合があります)



※ここに記載したカメラ名は展示予定機種の一部です。
タイトル 日本カメラ博物館 特別展
「〜カメラとイラストのコラボレーション〜 クラシックカメラ少女展」
開催期間

2015年2月3日(火)〜4月19日(日)

展示品

43人のイラストレーターが、それぞれ思い入れのあるフィルムカメラをテーマに、自分のイメージする少女がカメラを持つイラストを描いた作品集、『クラシックカメラ少女』とコラボレーションした展示。
クラシックカメラから着想されたさまざまな世界観のなかで、カメラとその背景にある物語を思い起こさせるような、 少女とクラシックカメラの世界が描き出されたイラストと、イラストのなかの少女が持つ実際のカメラを展示し、解説文とともに紹介する。
展示品 「クラシックカメラ少女」のイラストをパネルで展示するとともに、イラストのなかの少女が持つ実際のカメラを、詳細な解説文とともに紹介。イラスト、カメラそれぞれ約40点を展示。

関連イベント 2015年4月4日(土) 13:00〜15:00
「イラストレーターが語る クラシックカメラ少女展トークショー」開催
(出演予定:かつゆー氏、ヨシモトシンイチ氏、日野カツヒコ氏、他2名)
常設展等 常設展として世界最初の市販カメラ「ジルー・ダゲレオタイプカメラ」、「日本の歴史的カメラ」約300点、「ライカコーナー」、「カメラのおもちゃコーナー」、「カメラ体験コーナー」、「分解パネルコーナー」などを展示
開館時間 10:00〜17:00
休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)
2015年1月26日(月)〜2月2日(月)は展示替えのため休館

入館料 一般 300 円、中学生以下 無料
団体割引(10名以上)一般 200 円
★本展示期間中、フィルムカメラ持参の方は、一般200円でご入場いただけます
所在地 102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCII 一番町ビル(地下 1 階)
交通機関
東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車 4 番出入口より徒歩 1分
東京メトロ有楽町線麹町駅下車 3 番出入口より 徒歩 8 分
都営バス「都03 グリーンライン(四谷駅=半蔵門=日比谷=銀座四 =晴海埠頭)」半蔵門停留所下車 徒歩 4 分

駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮くださいませ。
JR東京駅からは、東京メトロ丸の内線東京駅→大手町駅にて半蔵門線に乗り換えると便利です。

※詳細は「アクセス・利用案内」のページをご覧下さい。
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*文中の会社名、製品名は、各社の商標、登録商標です。
*文中の製品名は、各社の正式な社名、商号と必ずしも一致いたしません。

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