天性のユーモアと親近感あふれる
秋山亮二 作品展 「津軽 聊爾先生行状記」
展示期間 2001年5月8日(火)〜6月3日(日)
品番 L0118 価格 800円(税込)
1975(昭和50)年冬から1977(昭和52)年春まで約20ヵ月間を過ごした津軽の日常を、傍観者の視線とユーモアで描き出した秋山亮二氏初期の傑作「津軽 聊爾先生行状記」全作品63点(モノクロ)を展示いたします。
(展示紹介より)
秋山 亮二(あきやま りょうじ)
1942年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業後、AP通信社、朝日新聞写真部を経て1967年フリー。森山大道らと参加した「New Japanese Photography」など多くの国際展に参加し高い評価を得る。傍観者と生活者のはざまの視点からユーモアを交えて語られた独特の世界を構築している。主な写真展に「飢えるインド」「Ryoji Akiyama Photography 」「ニューヨーク通信」「旅行けば…」、主な写真集に「津軽 聊爾先生行状記」「中国の子供達」「楢川村」「河物語・利根川」など。

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