名取洋之助と日本工房作品展
―報道写真の夢―
展示期間

作品編:2003年12月2日(火)〜12月25日(木)
資料編:2003年12月10日(水)〜25日(木)

品番 L0149 価格 1,000円(税込)
 70年前の1933年に我が国で初めて報道写真を標榜した「日本工房」の仕事をご紹介。名取洋之助、土門拳、藤本四八らが撮影した写真(於:JCIIフォトサロン)と、デザイナーの原弘、河野鷹思、山名文夫、亀倉雄策らが制作した対外宣伝グラフ誌など(於:JCIIクラブ25)を解説。
 写真作品は、名取洋之助「朝鮮」(1936年)、土門拳「防共富士登山隊」(1938年)、藤本四八「上高地」(1938年)、「刀鍛冶」(1938年)ほか。
 対外宣伝誌グラフ誌は、『NIPPON』(1934年創刊)、『COMMERCE JAPAN』(1938年創刊)、『SHAINGHAI』(1938年創刊)、『CANTON』(1939年創刊)、『華南画報』(1939年創刊)、『MANCHOUKUO』(1940年創刊)、『カウパープ・タワン・オーク(東亜画報)』(1941年創刊)。図書は、『GROSESS JAPAN 大日本』(1937年)、折り本写真帖『日本』(1938年)、名取書店出版物など。
 JCII所蔵の日本工房関連グラフ誌表紙は、全てカラーでご紹介。

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