![]() |
|||
レンズを通した心の対話 |
|||
|
|||
|
|
|||
|
|||
● 野上 透(のがみ とおる) |
|||
| 1935年東京生まれ。本名、根岸秀廸(ねぎしひでみち)。1958年日本大学芸術学部写真学科卒業、講談社入社。1959年『週刊現代』の創刊にともない編集部員として表紙、グラビア等の撮影、編集にたずさわる。1964年フリーランスとなり雑誌、書籍等で人物、報道写真、ルポルタージュなどを撮る。1965年全集『われらの文学』全2巻で人物写真を担当。1970年全集『現代の文学』全39巻等で作家の人物写真を担当。1975年『日本現代写真史展
終戦から昭和45年まで』の編纂委員。1977年第8回講談社出版文化賞受賞。写真展に、「本日も晴天なり」「文化悠遊」「顔で綴る時代史」など多数。主な著書(写真担当)に、『戦後史』『薬師寺への誘い』『女人古寺巡礼』など多数。2002年5月死亡、享年67歳。
|
|||
|
|
|||
JCIIトップページへ |
|||