2026年1月のおすすめ
以下の図書は、関連資料のごく一部です。JCIIライブラリーで閲覧できます。このほかにも、日本カメラ博物館、JCIIフォトサロンで開催している展示に関係する多くの資料を所蔵しています。
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日本カメラ博物館 特別展
関連資料(一部)
2025年9月30日(火) ~ 2026年2月1日(日)

書名・叢書名:『戦場カメラマン 沢田教一の眼』
著者:沢田教一 / 斉藤光政 編
出版:山川出版社
発行年:2015年
戦場カメラマンとして知られる沢田教一は「人々の暮らしの中にこそ真実がある」として、ごく普通の人々の何の変哲もない日常風景にも目を向けていた。アジア各地や青森在住時代の未発表カラー写真を多数掲載。

書名・叢書名:『地雷を踏んだらサヨウナラ(講談社文庫)』
著者:一ノ瀬泰造
出版:講談社
発行年:1985年
1972年にカンボジアで取材を開始し、ベトナムから再びカンボジアに入り消息を絶つまでの一ノ瀬泰造の軌跡を追った写真・書簡集。1978年に単行本として刊行。本書はその文庫版。

書名・叢書名:『密封されたフィルム 日本人カメラマン12年のベトナム総集』
著者:エヴァプレス・インタナショナル 編
出版:紀伊國屋書店
発行年: 1979年
ベトナム戦争を取材した沢田教一・一ノ瀬泰造など、日本人報道カメラマンの作品約720点を掲載。1975年の戦争終結までの戦場や、戦時下の日常などを追った写真集。
JCIIフォトサロン 写真展
関連資料(一部)
広田尚敬作品展「いつかまた 軽便鉄道 草軽、沼尻、九十九里」
2026年1月5日(月)~ 2月1日(日)

書名・叢書名:『魅惑の鉄道』
著者:広田尚敬
出版:ジャパンタイムズ
発行年:1969年
作者の初写真集。車輌の姿を美しく記録することを最優先とする、それまでの鉄道写真の枠を超えた自由な作風で、鉄道を魅力的にとらえており、その後の鉄道写真表現に大きな影響を与えた一冊。

書名・叢書名:『鉄道写真』
著者:
出版:ネコ・パブリッシング
発行年:1998年~
広田氏が編集長をつとめた鉄道写真のイヤーブック。若い読者を中心にした作品掲載をはじめ、黎明期であったデジタルフォト活用法など、鉄道写真における表現の可能性について幅広くとりあげた。当館では、1998・1999・2000・2003年版を所蔵。1998年版に「草軽あのころ」、2000年版に「九十九里あのころ」が掲載されている。

書名・叢書名:『永遠の蒸気機関車』
著者:広田尚敬
出版:日本交通公社出版事業局
発行年:1976年
国鉄から蒸気機関車(SL)が姿を消した直後に刊行された写真集。「SLを常に夢のように眺め,現代にはないロマンをSLの中に追い求めてきた」と作者は語る。2010年には、作者の鉄道写真歴60年を記念し新装版の『永遠の蒸気機関車 Cの時代』(JTBパブリッシング)が刊行された。
掲載日:2026年1月5日(月)







