図録

生誕100年 木版画家・山高 登が写した昭和30年代「残照の街・東京」

L0419
生誕100年 木版画家・山高 登が写した昭和30年代「残照の街・東京」 (L0419)
定価(税込)
¥1,500
販売価格(税込)
¥1,500
在庫状態 : 在庫有り

【展示期間】2026年11月3日〜2026年11月29日
【紹介文】木版画家として活躍した山高登の生誕100年を記念し、版画制作のために撮影したフィルムより、昭和30年代の東京を写した作品約60点と木版画作品を展示。
佃島の渡船場で船を待つ人々、佃祭(住吉神社例祭)で獅子舞を担ぐ子どもたち、建設途中の東京タワーを眺める男女、湯島の天神石坂を降りる着物姿の女性など、展示作品からは、山高の「消えゆくものを見つめる眼」がみてとれる。木版画家として知られる山高登の、もう一つの創作の軌跡をお楽しみいただく。

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