みんなもカメラはかせ!

むかしの写真④ 「明治時代のカラー写真」

今、みんながしっているカラー写真は、昔はありませんでした。
ぜんぶ白黒写真のうえから絵具(えのぐ)で色をぬって、カラー写真のようにみせたのです。
色をぬるのは絵付師(えつけし)とよばれる人で、おおきな写真屋さんでは2、3人くらいの人がはたらいていました。

写真に色をぬる絵付師(えつけし)

掲載日:2005年1月1日(土)