みんなもカメラはかせ!

カメラのしくみ① 「カメラのしくみ ~カメラの中はどうなっているの?~」

カメラには色々な種類(しゅるい)がありますが、どれも基本的(きほんてき)なつくりは同じです。
たとえばこんな一眼レフカメラの場合・・・
中身はこんなふうになっています。これは「カットモデル」といって、カメラを半分に切ってしまったものです。
たくさんの部品が入っていて、とても複雑(ふくざつ)なのがわかりますね。

しかし、どんなカメラもおおまかなつくりは同じです。

小さな箱があり、一つの面にレンズ、反対側(はんたいがわ)にフィルムがあります。そして、レンズとフィルムの間に光の量を調節(ちょうせつ)する絞り(しぼり)とシャッターがおかれています。

外から入ってきた光はレンズを通り、フィルムに当たります。フィルムは光に反応(はんのう)して、外の景色(けしき)が写ります。フィルムについてのくわしい説明(せつめい)は「フィルムのしくみ」で紹介しています。

掲載日:2005年1月1日(土)