2026年10月のおすすめ
以下の図書は、関連資料のごく一部です。JCIIライブラリーで閲覧できます。このほかにも、日本カメラ博物館、JCIIフォトサロンで開催している展示に関係する多くの資料を所蔵しています。
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日本カメラ博物館 特別展
関連資料(一部)
2026年6月30日(火)~ 10月18日(日)

書名・叢書名:『CAMERAS』
著者:ブライアン・W・コー
出版:朝日ソノラマ
発行年:1980年
ダゲレオタイプからインスタント写真に至るまでのカメラのあゆみを、形態、レンズ、シャッターなど項目ごとに分け、イラストや断面図を多用して時代史的に解説。

書名・叢書名:『クラシックカメラ選書 31 カメラの歴史散歩道』
著者:白松 正
出版:朝日ソノラマ
発行年:2004年
カメラと写真の黎明から、デジタルカメラ前夜ごろまでの流れを追った一冊。項のひとつで、1950-60年代に日本のメーカーが中心となって、様々な機構上の制約を克服した35ミリ一眼レフカメラの発展経緯がまとめられており、視覚世界を拡大することに貢献した各種カメラが紹介されている。

書名・叢書名:『図解 デジタルカメラの仕組み 1日の集中講座で操作が自由自在に!』
著者:河田一規
出版:朝日新聞出版
発行年:2014年
著者は、デジタルカメラの構造を少し知るだけで楽しみ方に奥深さが出るとして、撮像素子(イメージセンサー)やシャッターなどの記録系、撮影のためのモニターや操作系、レンズ、ストロボやメモリーカードなどの周辺機器について全5章で構成し、わかりやすく解説している。
JCIIフォトサロン 写真展
関連資料(一部)
児玉房子作品展「1966-1981 東京、大阪そして東北で」
2026年9月29日(火)~ 11月1日(日)

書名・叢書名:『世界写真年鑑 1970』
著者:
出版:平凡社
発行年:1970年
1958年に刊行が開始された写真年鑑の1970年版。新人作家の発見と育成を目的とする特集「若い眼」に、児玉房子氏の作品「大阪‘69」が選出された。万博開催を控えて変貌しつつある大阪の街並や人々を通して、自身の姿や行方を示した。これを契機として、児玉氏は写真家としての仕事をはじめることになった。

書名・叢書名:『千年後には・東京』
著者:児玉房子
出版:現代書館
発行年:1992年
1991年から92年にかけて、東京の各所に集う若者たちの姿を通して、新しい都市像をとらえた作品集。手塚 眞・松山 巖・吉増剛造が文章を寄せている。

書名・叢書名:『1960/80』
著者:児玉房子
出版:Chose Commune
発行年:2025年
作者が写真をはじめた1960年代から80年代までの東京を中心としながら、全国で撮影したスナップ写真で構成。人々が話し、笑い、立ち止まったりしながら生活してきた様子と、変貌する日本の様子が写し出されている。フランスの出版社が刊行。
掲載日:2026年9月29日(火)








