2026年3月のおすすめ
以下の図書は、関連資料のごく一部です。JCIIライブラリーで閲覧できます。このほかにも、日本カメラ博物館、JCIIフォトサロンで開催している展示に関係する多くの資料を所蔵しています。
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日本カメラ博物館 特別展
関連資料(一部)
特別展「昭和100年記念 昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」
2026年2月10日(火) ~ 6月21日(日)

書名・叢書名:『日本カメラの歴史(続)』
著者: 日本写真機光学機器検査協会 編
出版:毎日新聞社
発行年:1986年
1975年に同社から発行された『日本カメラの歴史』の続編。1974年から1985年までの国産カメラ発展史と「歴史的カメラ」に関する解説を収録。カメラ機構の電子化が進み、自動焦点(AF)機構が実用化されはじめた時代の流れを知ることができる。

書名・叢書名:『世界の日本カメラ 輸出産業へのあゆみ 改訂増補版』
著者:日本写真機光学機器検査協会 編
出版:日本写真機光学機器検査協会
発行年:1984年
日本製カメラが輸出産業として歩みをはじめた1950年代から、事業成長を経て転換期を迎えた1980年代でまとめた書籍。写真産業関係者による不断の努力によって、日本のカメラが世界市場で確固たる地位を占めた軌跡を記している。

書名・叢書名:『日本の写真産業』
著者:
出版:日本写真機工業会
発行年:1976~2002年
写真・カメラなどに関する生産・出荷・輸出などの数量変遷のほか、流通に関する事項など、各種統計データを図と数表でとりまとめた資料。2003年から2009年までは『日本のカメラ産業』(カメラ映像機器工業会)として刊行された。
JCIIフォトサロン 写真展
関連資料(一部)
2026年3月3日(火)~ 3月29日(日)

書名・叢書名:『写真集 松永安左ヱ門』
著者:杉山吉良
出版:フェイス
発行年:1965年
1960年代、雑誌取材で「電力王」と称され、茶人としても著名な松永安左ヱ門をはじめて撮影した杉山は、松永の顔の美しさに感動し、毎月撮影に通うようになった。2人の信頼関係から生まれた作品は、90歳近くにしてなお現役の実業家として活躍する様子や、小田原の邸宅でくつろぐ姿など松永の様々な表情を追いかけ、とらえている。

書名・叢書名:『杉山吉良作品展「日本の顔」』
著者:杉山吉良 杉山良子 飯島幸永他編
出版:JCIIフォトサロン
発行年:1999年
1999年4月にJCIIフォトサロンで開催した写真展の図録。杉山がライフワークとした松永安左ヱ門のポートレートを中心に、政財界の要人や文化人が見せる姿勢と内面をうつしだす素顔を追求した肖像作品集成。
掲載日:2026年3月3日(火)







