2026年9月のおすすめ
以下の図書は、関連資料のごく一部です。JCIIライブラリーで閲覧できます。このほかにも、日本カメラ博物館、JCIIフォトサロンで開催している展示に関係する多くの資料を所蔵しています。
所蔵する書籍の検索は蔵書検索サービスから行えます。
日本カメラ博物館 特別展
関連資料(一部)
2026年6月30日(火)~ 10月18日(日)

書名・叢書名:『CAMERAS』
著者:ブライアン・W・コー
出版:朝日ソノラマ
発行年:1980年
ダゲレオタイプからインスタント写真に至るまでのカメラのあゆみを、形態、レンズ、シャッターなど項目ごとに分け、イラストや断面図を多用して時代史的に解説。

書名・叢書名:『クラシックカメラ選書 31 カメラの歴史散歩道』
著者:白松 正
出版:朝日ソノラマ
発行年:2004年
カメラと写真の黎明から、デジタルカメラ前夜ごろまでの流れを追った一冊。項のひとつで、1950-60年代に日本のメーカーが中心となって、様々な機構上の制約を克服した35ミリ一眼レフカメラの発展経緯がまとめられており、視覚世界を拡大することに貢献した各種カメラが紹介されている。

書名・叢書名:『図解 デジタルカメラの仕組み 1日の集中講座で操作が自由自在に!』
著者:河田一規
出版:朝日新聞出版
発行年:2014年
著者は、デジタルカメラの構造を少し知るだけで楽しみ方に奥深さが出るとして、撮像素子(イメージセンサー)やシャッターなどの記録系、撮影のためのモニターや操作系、レンズ、ストロボやメモリーカードなどの周辺機器について全5章で構成し、わかりやすく解説している。
JCIIフォトサロン 写真展
関連資料(一部)
2026年9月1日(火)~ 9月27日(日)

書名・叢書名:『啄木・賢治 青春の北帰行』
著者:小松健一
出版:PHP研究所
発行年:1987年
短歌に熱中していた若き作者が、作品を通して強く影響を受けた石川啄木と宮沢賢治の人生の足跡を、岩手・花巻から北海道・釧路までの各所を辿りまとめた写真紀行集。

書名・叢書名:『シャッターはこころで切れ 小松健一の写真教室』
著者:小松健一
出版:日本機関紙協会
発行年:1988年
学び体験したことから、「ぜひ知ってほしい」と思う部分をまとめた作者の「写真論」集。カメラと撮影の基礎技術にはじまり、応用編では人物写真を中心に技術を解説。「都会の安息」「捕鯨挽歌」などの作品も掲載されている。1994年に同社から改訂版を刊行。

書名・叢書名:『遥かなるチリ1989 CHILE/1989』
著者:小松健一
出版:東京印書館
発行年:2025年
1989年12月、チリで19年ぶりに大統領選挙が実施され、反軍事政権派の候補が勝利した「紙と鉛筆の革命」の様子を中心に、民衆の姿を追ったフォトドキュメンタリー。すべてモノクロ作品で構成。
掲載日:2026年9月1日(火)








