カメラの歴史② 「日本のカメラのはじまり ~日本で初めて写真をとったのは誰?~」
|
日本に写真が伝わったのは、江戸時代の1848年(嘉永元年)とされています。
やがて「写真術」を学んだ人々が各地で「写場」(今の写真館)を開き、肖像写真(人物写真)などが写されるようになりました。 この時代のカメラは木で作られていたため、輸入されたカメラをお手本として、「指物師」と呼ばれる家具などを作る職人さんが作ったボディ(カメラ本体)に輸入品のレンズを組み合わせて、日本でもカメラが作られはじめました。 そして1903年(明治36年)に小西本店(現在のコニカミノルタ)から、「チェリー手提暗函」というカメラが日本で最初にアマチュア向けに発売されました。
|
|||
掲載日:2005年1月1日(土)









