サイアノタイプで手作り写真を作ろう
開講のお知らせ

-太陽の下で作る青写真-
2026年8月2日(日)に、小中学生を対象とした日光写真ワークショップ「サイアノタイプで手作り写真を作ろう」を開催いたします。
サイアノタイプとは銀を利用した写真技法以外では最古の写真技法とされています。
20世紀には建築や機械の図面などにも多用され、一般的には青写真や日光写真と呼ばれました。
今回はカメラを使用せずに、紙に感光性のある薬品を塗り、植物やガラス、小物など好きなものを置いて絵柄を作ります。
その後、外に出て太陽の光に当てると綺麗な青い画像が表れます。1842年に発明されて以来、このシンプルな仕組みと美しさから今でも愛好家が多い技法です。
ワークショップ内で制作したプリントはもちろんお持ち帰りいただけます(2~3枚程)。
写真プリントの仕組みを楽しみながら分かりやすく学べる講座です。

(葉っぱなど置いて光を当てます)
タイトル
日本カメラ博物館ワークショップ「サイアノタイプで手作り写真を作ろう」
講師
本博物館学芸員
開催日程
8月2日(日)
①午前10時~12時 終了予定 ②午後1時30分~3時30分 終了予定
※午前・午後とも同じ内容です。いずれかお申込みください
場所
JCIIビル内会議室、暗室(日本カメラ博物館となり、フォトサロンのあるビル)
アクセス・利用案内 をご覧ください。
応募方法
「日本カメラ博物館」にて直接受付、または電話にて受付(「ホームページで知った」とお申し込みください)
お申し込み先:日本カメラ博物館(受付時間10:00~17:00) 電話:(03)3263-7110
受講資格
小・中学生と、その保護者(必ず保護者同伴でご参加ください)
定員
各回4組 (子供4名まで。先着順)
(親子で1組になります。保護者1名につき子供2名まで)
受講料
1組 1,000円
(税込、博物館入館料込み 保護者1名+子供2名の場合は2,000円となります。)
(注意事項)
- 必ず保護者同伴のうえでご参加ください。(小中学生のみで参加はできません)
- 参加料には薬品、用品代を含みます。
- 詳細な内容は、お申込みいただいた方に後日郵送にてお知らせ致します。
- 実習の進行は留意して行いますが、不慮の事故・不可抗力に起因する事故に関して、当館では一切責任を負いません。
- 受講料はお申し込み後1週間以内に日本カメラ博物館窓口にて直接お支払いいただくか、当館指定の口座へお振り込み、もしくは現金書留にてお支払いください。
- 受講料は前払いで、払い戻しは原則として行いません。
- 当日体調がすぐれない方は参加をご遠慮ください。
掲載日:2026年5月13日(水)







