2026年8月のおすすめ
以下の図書は、関連資料のごく一部です。JCIIライブラリーで閲覧できます。このほかにも、日本カメラ博物館、JCIIフォトサロンで開催している展示に関係する多くの資料を所蔵しています。
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日本カメラ博物館 特別展
関連資料(一部)
2026年6月30日(火)~ 10月18日(日)

書名・叢書名:『CAMERAS』
著者:ブライアン・W・コー
出版:朝日ソノラマ
発行年:1980年
ダゲレオタイプからインスタント写真に至るまでのカメラのあゆみを、形態、レンズ、シャッターなど項目ごとに分け、イラストや断面図を多用して時代史的に解説。

書名・叢書名:『クラシックカメラ選書 31 カメラの歴史散歩道』
著者:白松 正
出版:朝日ソノラマ
発行年:2004年
カメラと写真の黎明から、デジタルカメラ前夜ごろまでの流れを追った一冊。項のひとつで、1950-60年代に日本のメーカーが中心となって、様々な機構上の制約を克服した35ミリ一眼レフカメラの発展経緯がまとめられており、視覚世界を拡大することに貢献した各種カメラが紹介されている。

書名・叢書名:『図解 デジタルカメラの仕組み 1日の集中講座で操作が自由自在に!』
著者:河田一規
出版:朝日新聞出版
発行年:2014年
著者は、デジタルカメラの構造を少し知るだけで楽しみ方に奥深さが出るとして、撮像素子(イメージセンサー)やシャッターなどの記録系、撮影のためのモニターや操作系、レンズ、ストロボやメモリーカードなどの周辺機器について全5章で構成し、わかりやすく解説している。
JCIIフォトサロン 写真展
関連資料(一部)
幕末・明治の古写真展「盛岡の収集家・村田明コレクション PartⅡ」
2026年8月4日(火)~ 8月30日(日)

書名・叢書名:『幕末 写真の時代』
著者:小沢健志 編
出版:筑摩書房
発行年:1994年
江戸から明治へ移りかわる激動の時代に、風景、人物、風俗などの貴重な記録を写しとめた「古写真」を、歴史性、記録性とともに写真表現の優美さも重視し、約300作品集成。1996年には本書を再編集したちくま学芸文庫版が刊行されている。

書名・叢書名:『写真事件帖 明治・大正・昭和』
著者:井上光郎
出版:朝日ソノラマ
発行年:1993年
一枚の写真が貴重品であった幕末・明治期から昭和前半までの、歴史的記録、出来事、人物などのカメラと写真に関するエピソード44編を収録。

書名・叢書名:『特殊写真処理の実際』
著者:
出版:写真工業出版社
発行年:1976年
トーンラインやフォトグラムなどの、特殊な写真作製法を集めた解説書。古典技法のひとつとして、コロジオン湿板写真法を薬品処方から撮影準備、現像処理、鑑賞法まで順を追って詳解している。
掲載日:2026年8月4日(火)






