JCIIフォトサロン 講演会

JCIIフォトサロン:石黒敬章・井桜直美トークショー 「“建物にみる江戸東京”を語る」

開催日:2018年8月18日(土)
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開催のお知らせ

 JCIIフォトサロンでは、来る2018年7月31日(火)から9月2日(日)まで、明治150年記念 「幕末・明治の古写真展 建物にみる江戸東京」を開催いたします。

 この展示に合わせて、8月18日(土)に古写真収集家の石黒敬章氏をお招きし、古写真研究家(日本カメラ博物館)の井桜直美とのトークショーを開催いたします。

 今からちょうど150年前、年号が明治となり、江戸は東京となりました。日本の首都となった東京は、近代化という大きな変化の一歩を踏み出します。明治維新から間もない頃の東京の建造物や街並みについて、専門家二人にたっぷりと語っていただく予定です。


石黒 敬章(いしぐろ けいしょう)

昭和16年(1941)生まれ。昭和41年(1966)に「石黒コレクション保存会」設立。古写真を中心に、骨董品などに関する著書を多数執筆し、展覧会の企画も行なう。主な著書に、『下岡蓮杖写真集』(新潮社、1999年)、『明治・大正・昭和 東京写真大集成』(新潮社、2001年)、『幕末明治の肖像写真』(角川学芸出版、2009年)などがある。日本写真芸術学会評議員。ゆうもあくらぶ副会長。

井桜 直美(いざくら なおみ)

平成3年(1991)より幕末、明治、大正期の写真の収集及び研究に没頭。平成5年(1993)古写真を専門に、雑誌に執筆や販売、貸出などを行う「桜堂」を始める。平成12年(2000)『セピア色の肖像』(朝日ソノラマ)を出版。平成16年(2004)より、日本カメラ博物館の古写真研究員として勤務。


開催概要は下記のとおりです。
  • タイトル
    石黒敬章・井桜直美 トークショー
    「“建物にみる江戸東京”を語る」
  • 講師
    石黒敬章(古写真収集家)・井桜直美(古写真研究家)
  • 開催日時
    2018年8月18日(土) 14:00~16:00(開場13:30)
  • 場所
    東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
    (東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
  • 応募方法
    JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付
    お申込み・お問合せ先:03-3261-0300
    ※定員に達しました
  • 定員
    100名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
  • 受講料
    300円(友の会会員・学生は無料)

会場へのアクセス