みんなもカメラはかせ!

カメラの種類③ 「レンズの種類 ~どんなふうにとれるのかな~」

レンズはカメラの中でもっとも重要(じゅうよう)な部分(ぶぶん)です。レンズの種類(しゅるい)によっていろいろな写真を写すことができます。
1. ズームレンズ
飛行機(ひこうき)が急に高いところから低いところへ降りるときのようすを、英語でZoo~m(ズ~ム)!と表現します。日本語で言えばキュ~ン!という感じです。
このことから、レンズ本体をビュ~ン!と動かすことで、近くのものから遠くのものまで写せるこのレンズをズームレンズと呼んでいます。
ふつうはこんなふうに撮れるけど…
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レンズを伸ばして、Zoo~m(ズ~ム)!
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こんなに遠くまで大きく写せるんだね!
2. 魚眼(ぎょがん)レンズ
魚は水の中から空を見たときに、空全体(ぜんたい)を広く丸く見ることができます。
それと同じようにとても広い範囲(はんい)を写せるレンズが魚眼(ぎょがん)レンズです。
魚眼(ぎょがん)レンズで撮った写真です。ちなみにふつうのレンズで撮ると、オレンジ色の四角の範囲(はんい)くらいしか写らないんだよ。
景色(けしき)が広く・まあるく写るんだね。
3. 望遠(ぼうえん)レンズ
望遠鏡(ぼうえんきょう)のように、ずっと遠くの景色(けしき)をまるで近くで写したようにできるレンズです。
ここにある建設中(けんせつちゅう)のビルが…
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ここまで近くに見えるよ!
工事現場(こうじげんば)で働(はたら)いている人まで見えるね。

掲載日:2005年1月1日(土)