図録

ステレオ写真に浮かび上がる幕末・明治の日本 Part3 Weed & Miller & Du Pin & Riemer & Champion & Gulick

L0386
ステレオ写真に浮かび上がる幕末・明治の日本 Part3 Weed & Miller & Du Pin & Riemer & Champion & Gulick (L0386)
定価(税込)
¥1,200
販売価格(税込)
¥1,200
在庫状態 : 在庫有り

【展示期間】2024年2月6日〜2024年3月4日
【紹介文】1840年代に発明されたステレオ写真やステレオカメラ、ステレオスコープ(2枚のレンズを使ったビュアー)は、1851年に開催されたロンドン万国博覧会で展示されて以降、欧米で一大ブームを起こし、欧米の写真家やアマチュア写真家がこぞってステレオカメラを持つようになった。当時の日本は幕末の動乱期で、多くの外国人がステレオカメラを携え、変わりゆく日本の姿を撮影していた。今回は、当館が所蔵するステレオ写真より、アメリカのウィード(Charles Leander Weed 1824-1903)、ミラー(Marshall Milton Miller 1830-1899)、ギュリック(John Thomas Gulick 1832-1923)、フランスのデュ・パン(Charles-Louis Du Pin 1814-1868)とシャンピオン(Paul Champion 1838-1884)、ドイツのリーマー(Gustav Adolph Riemer 1842-1899)が撮影したステレオ写真を中心に、彼らが見た開国後の「日本」の様子(長崎、横浜、江戸、上野など)を展示する。鶏卵紙の裏面に手彩色され、光に透かして見るタイプの珍しいステレオ写真3点も合わせてご紹介する。会場では簡易なビュアーを受付にて貸し出しするので、立体画像でも当時の様子をお楽しみいただける。
(展示紹介より)

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