特別展

「ホームムービー発展史」

開催期間:2007年12月26日(水)2008年5月18日(日)

日本カメラ博物館では、2008年2月17日(日)まで、特別展示「ホームムービー発展史」を行っています。

世界最初の映画機材である「シネマトグラフ」(1895年頃)やムービー映写機「エジソン キネトスコープ」(1897年頃)、世界に数台しか現存しない円形フィルムを使用する手動映写機「スパイログラフ」(1921年)など、非常に貴重な映画機材のほか、「ホームムービー」の原点である16ミリ、9.5ミリからシングル8、スーパー8(サウンド)に至るまでの歴史を紹介しています。

タイトル

「ホームムービー発展史」

開催期間

2007年12月26日(水)~2008年2月17日(日)
2008年 5月18日まで延長

出品点数

約50点

常設展等

常設展として「日本の歴史的カメラ」約300点も展示
※博物館展示スペースの一角を日本の各メーカーに提供する「メーカーコーナー」の展示も開催

開館時間

10:00~17:00

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)

入館料

一般 300 円、中学生以下 無料
団体割引(10名以上)一般 200 円

所在地:102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル

交通機関

  • railway東京メトロ◎半蔵門線半蔵門駅下車 4 番出入口より徒歩 1 分
  • railway東京メトロ◎有楽町線麹町駅下車 3 番出入口より 徒歩 8 分
  • bus都営バス「都03 (四谷駅 - 半蔵門 - 日比谷 - 銀座四 - 晴海埠頭)」
  • bus都営バス「宿75 (新宿駅西口 - 東京女子医大前 - 四谷駅前 - 半蔵門 - 三宅坂)」
    半蔵門停留所下車 徒歩 4 分

  • 駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください。
  • 日本カメラ博物館へご来館の際は、お足もとが不自由な旨ご連絡いただければ、エレベーターにてご案内いたします。
  • JR東京駅からは、railway東京メトロ丸の内線東京駅→大手町駅にて半蔵門線に乗り換えると便利です。