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日本カメラ博物館講演会 「写真家 竹内敏信を語る -師匠のカメラ、師匠の写真-」

開催日:2020年4月11日(土)

講師:種清豊 清水哲朗 (写真家)

 

開催のお知らせ ※中止となりました

受講料:300円(友の会会員は無料)
※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料


日本カメラ博物館は、特別展「竹内敏信コレクション展 ~時をこえたカメラと風景~」の開催(3月31日~6月28日)に関連して、来る2020年4月11日(土)に、講演会『写真家 竹内敏信を語る -師匠のカメラ、師匠の写真-』を開催いたします。

講師は竹内敏信門下であり、現在若手写真家として活躍中の、種清豊氏と清水哲朗氏です。種清豊氏は、クラシックカメラへの造形が深く、ドイツ語が堪能であることから、写真アシスタントのほか、竹内氏の膨大なカメラコレクションの管理を担当していました。清水哲朗氏は、現在モンゴルでの撮影をライフワークとしており、日本とモンゴル写真界との橋渡しを行うなど多方面で活躍されています。

本講演では、竹内氏とは30年以上のお付き合いである、元学研『キャパ』統括編集長でI・I・F社長の石田立雄氏の軽快な司会の元に、種清氏、清水氏のお2人に、師匠竹内敏信氏のカメラと作品、人となりについて、それぞれの思い出やエピソードを交え語っていただきます。



【講師】
種清 豊 (たねきよ ゆたか)
1982年大阪生まれ。京都産業大学外国語学部ドイツ語学科卒業後、竹内敏信事務所所属、クラシックカメラに造詣が深く、アシスタントを経て2007年よりフリーランス。写真教室での指導や商品撮影、カメラ専門誌などに写真関連記事を掲載している。また国内やドイツでスナップを撮影している。キヤノンEOS学園講師、JCIIフォトクリニック講師。

清水 哲朗 (しみず てつろう)
1975年横浜市生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、竹内敏信事務所所属。23歳でフリーランス。独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影。2005年『路上少年』で第1回名取洋之助写真賞受賞。「日経ナショナル ジオグラフィック写真賞2013年」ピープル部門優秀賞受賞。2014年、日本写真協会賞新人賞受賞。日本大学芸術学部写真学科 非常勤講師。


開催概要は以下のとおりです。

  • タイトル
    日本カメラ博物館講演会
    「写真家 竹内敏信を語る -師匠のカメラ、師匠の写真」
  • 講師
    種清 豊 (たねきよ ゆたか) 写真家
    清水 哲朗 (しみず てつろう) 写真家
  • 開催日時
    2020年4月11日(土曜日)午後1時~3時(12時30分開場予定)
  • 場所
    東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
    (東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
  • 応募方法
    日本カメラ博物館にて直接受付、または電話にて受付
    お申込み・お問合せ先:03-3263-7110
  • 定員
    100名(座席指定なし・先着順)
  • 受講料
    300円(日本カメラ博物館友の会会員・フォトサロン友の会会員・学生は無料)
    ※受講券提示でお一人様一回のみ博物館入館が無料
    ※当日講演前に博物館ご見学の方は、入館受付時に講演会参加の旨お伝えください
  • 関連展示
    ・日本カメラ博物館 特別展
    「竹内敏信コレクション展 ~時をこえたカメラと風景~」
    2020年3月31日(火)~6月28日(日) 
    ・JCIIフォトサロン
    竹内敏信作品展「汚染海域―伊勢湾・1972年」
    2020年3月31日(火)~4月26日(日) 

     

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