ペットボトルでエコアート!日本カメラ博物館では、来る2018年7月29日(日)に、ワークショップ「ペットボトルで万華鏡を作って写真を撮ろう」を開催します。このワークショップは、ペットボトルを使って万華...
カメラをぶんかいしてみよう! ※たくさんのおもうしこみのため、しめきりました日本カメラ博物館では、2018年8月4日(土)に小中学生を対象(たいしょう)としたワークショップ「カメラ分解教室」を開催...
今、みんながしっているカラー写真は、昔はありませんでした。ぜんぶ白黒写真のうえから絵具(えのぐ)で色をぬって、カラー写真のようにみせたのです。色をぬるのは絵付師(えつけし)とよばれる人で、おおきな写真...
カメラのレンズは人間(にんげん)の目とよく似ています。目の水晶体(すいしょうたい)はレンズ、網膜(もうまく)はフィルムの役目(やくめ)をしています。目の中に入ってきた景色(けしき)(光)は、水晶体(す...
ここでは現在(げんざい)は無くなった、もしくはあまり一般的(いっぱんてき)ではないフィルムをご紹介(しょうかい)します。1.127フィルム▼127フィルムは1912年に誕生(たんじょう)しました。もと...
100年前は、パソコンやテレビはもちろんゲームもありません。こどもたちは、外でなかよく元気に遊びました。家族(かぞく)がいそがしいときは弟(おとうと)や妹(いもうと)の子守(こも)りもします。外でなか...
いままでにみつかっている日本人が写っている写真の中で、いちばーん古いものは、1851年にアメリカで撮影(さつえい)されたこの利七(りしち)さんの写真です。利七(りしち)さんの肖像(しょうぞう)写真18...
ここでは、現在(げんざい)一般的(いっぱんてき)に使われているさまざまなフィルムをご紹介します。1.シートフィルム▼1871年にイギリス人のリーチ・リチャード・マダックスが「乾板(かんぱん)」を発明(...
富士山(ふじさん)と橋(はし)の上のお馬さん日本人が写真のことをしったのは、江戸時代(えどじだい)の終わりころです。はじめて写真を見たときは、みんなとてもびっくりしました。でも、なにかの役にたつかもし...
カメラのはじまりは、なんと壁(かべ)に穴が開いただけの暗い部屋(へや)でした。それは紀元前(きげんぜん)に「カメラ・オブスキュラ」と呼ばれたもので、カメラは「部屋(へや)」、オブスキュラは「暗い」とい...